肌ナチュールでニキビ跡は治る?ニキビ跡の種類と原因

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ニキビ跡には、大きく分けて三つあります。

痛みや晴れはないけれどぽつぽつと残ってしまう赤みのあるニキビ跡、
シミのように茶色い色素沈着を起こしてしまったニキビ跡、
お肌が凸凹としてしまうクレーターのようなニキビ跡。

このように跡が残ってしまう原因と解決法を解明し、
肌ナチュールでニキビ跡を改善することができるかどうか調べてみました。

 

赤ニキビ跡

 

赤みのあるニキビ跡は、ニキビの炎症により周辺の血液の流れが滞り溜まってしまっている状態です。

ニキビ跡が残るのは、お肌のターンオーバーが正常に行われていない証拠。
ターンオーバーが正常ならニキビ跡も自然に薄くなるはずなのです。

赤みのあるニキビ跡は他のニキビ跡後に比べて比較的軽度な物なので、正しいケアで治すことができます。

正しいケアをしてターンオーバーを正常に戻しましょう

 

・睡眠
ターンオーバーが乱れる原因の一つとして、睡眠不足が挙げられます。

夜更かしや睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げます。

お肌のゴールデンタイムといわれる夜10時~夜中2時は必ず睡眠をとるようにすると、お肌の調子も変わってくると思います。

・食生活
ビタミンCは美肌に欠かせない栄養素です。
また、たんぱく質はお肌のターンオーバーを促進します。

・運動
適度な運動は新陳代謝を良くし、お肌のターンオーバーを促します。

これらすべてを心がければお肌のターンオーバーは改善されていきますが、仕事や育児で忙しい方にはなかなか難しいことです。

そんな時間がない方がニキビ跡を治すためには、スキンケアが大切です。

お風呂上りに化粧水などを使ってスキンケアされている方も多いと思いますが、ターンオーバーが乱れたお肌はゴワゴワし、化粧水の浸透を妨げていることがあります。

ですので化粧水の前に、お肌に化粧水が浸透しやすい状態にする必要があります。
そのために、ブースター・導入液を使用したり、古い角質や汚れを落とす洗顔を行うことが大事です。

 

茶色い色素沈着ニキビ跡

 

色素沈着型のニキビ跡の大きな原因はメラニン色素です。

メラニン色素は、ニキビの炎症や紫外線などにより肌が刺激を受けた時、皮膚を守るために生成されます。

皮膚は、表皮と真皮の二層からできています。

表皮はターンオーバーにより新しいものに生まれ変わるので、刺激を受けてもさほど問題がありませんが、真皮は一度破壊されてしまうと再度作り出すことができないのです。

メラニンというと悪いもののイメージがあるかもしれませんが、メラニンは真皮を守るために生成される大切なものです。

本来メラニンは、役割を終えると肌のターンオーバーとともに消えていくのですが、ターンオーバーがうまく行われていないとメラニンが肌に残り、色素沈着となってしまいます。

 

紫外線からも大きな影響があります。

紫外線を浴びるとメラニンが多く発生されます。メラニンの発生とともに、お肌のターンオーバーも活性化されます。

肌の細胞が未熟なうちにターンオーバーが行われると、メラニンは剥がれ落ちずに残ってしまい、色素沈着となります。

ターンオーバーは早すぎても遅すぎても良くないので、正常なスピードに戻すことが重要です。

 

色素沈着ニキビ跡を消すためには

 

・UVカットを徹底する
まずは色素沈着を進行させないことが大事です。
紫外線は年中降り注いでいます。冬は日差しが強くないので怠りがちですが、外出時は日傘や日焼け止めクリームなどで対策をしましょう。

・美白効果のある基礎化粧品
シミ対策の美白コスメには、メラニンの生成を抑える効果があるため、色素沈着ニキビ跡にも効果があります。

・ビタミンC
お肌のターンオーバーを整え、メラニンの生成も抑える、お肌にうれしい効果を持っています。

 

クレーターニキビ跡

 

クレーターのようなニキビ跡になってしまう原因は主に2つです。

(1)ニキビを潰してしまう
ニキビ内に溜まっている物質が皮膚内に広がり、炎症を悪化させます。

刺激を与えることによって皮膚の免疫機能が働き、白血球が炎症を沈めようとします。
その際に皮膚組織を破壊してしまうと真皮も破壊され、肌が凹んでしまいます。

(2)間違ったニキビケアをしてしまう
ニキビができると顔の油分を洗い流そうと普段より念入りに洗顔をしてしまいがちです。

過度な洗顔により肌に必要な皮脂まで失い、それを補うために過剰な皮脂分泌が繰り返されます。

また、洗顔のし過ぎで、新しい角質まで除去してしまうと肌のバリア機能が低下し、肌荒れを引き起こす原因にもなります。

間違ったニキビ対処法によって破壊された真皮の部分が落ち込み、クレーターとなります。

クレーターニキビ跡は、自宅でのケアが難しく美容整形外科での治療が望ましいとされています。

自宅で出来る方法としては、ピーリング効果のある洗顔で古い角質を取り除き、新しい角質に生まれ変わらせる方法があります。

 

肌ナチュールに期待できること

 

肌ナチュールには古い角質によるごわつきを柔らげて洗い流す効果があります。
ターンオーバーが乱れた肌にもピッタリな洗顔料です。

ターンオーバーを正常に導くアセチルデカペプチド‐3や、代謝を上げる効果のあるレパゲルマニウムも含まれているので、赤みのあるニキビ跡御治すのに最適であるといえます。

さらに、スペシャルセットのオールインワンゲルは、導入化粧水の役割も果たしているので、併せて使用すると効果的だと思います。

また、グルコノバクター/ハチミツ発酵液という、ハチミツを特殊な方法で発酵させた低刺激のピーリング剤も配合されていますので、クレーターニキビ跡にもわずかながらに効果がみられるのではないかと思います。

ニキビ跡を治すためには、睡眠や食事も大切です。
洗顔だけでなく生活習慣にも気を配り、徐々に治していきましょう。

 

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