敏感肌の私にも、肌ナチュールは使えるの?

0be2e17d03c803782a8d6a346a34450f_s
 

冬になると肌がカサカサして粉を拭いてしまう、
化粧品が肌にピリピリしてしみるなど、
こんな症状が出ているあなたは
もしかしたら敏感肌かもしれません。

敏感肌の主な症状は、
ひりひりしみる、カサカサ乾燥、ニキビができやすい、かゆくなりやすい、物理的刺激に弱い、赤くなるなど。

ハウスダストや紫外線などのちょっとした刺激で炎症を起こし、かゆみやピリピリ感を感じやすいのです。

かゆみやひりひりを我慢できずにかきむしると、さらに肌を傷つけて細菌に感染するという悪循環も(>_<)

お粧のノリも悪くってしまうので何とか予防したいですね。

「敏感肌の私にも肌ナチュールは使えるの?」と気になった方も多いと思います。

敏感肌の原因と対策から、肌ナチュールは敏感肌の人の使用に向いているかどうかお教えします。

 

敏感肌になる原因

 

原因はいくつかあり、複数のことが重なって起こる場合もあります。

・乾燥
空気の乾燥する冬や、エアコンによる乾燥など。
お風呂上り直後のケアを怠ってお顔の水分が蒸発してしまうことも
乾燥の原因になります。

・加齢
年齢を重ねるごとに肌の表皮・真皮が薄くなり、弾性繊維のコラーゲンなども減少し弾力を失っていきます。
メラニン細胞の数も減り紫外線に対する防護力が衰え、刺激に対して敏感になります。

・適切でないスキンケア
肌に合わない化粧品・ボディーソープやシャンプーを使い続けることも原因です。
また、UVケアを怠ったり、ゴシゴシこすって洗ったりすることによって、皮膚がダメージを受け、刺激に敏感になってしまいます。

・体質
他に、アレルギー体質、もともとの肌の弱さ、ストレスなども挙げられます。

 

敏感肌への正しいスキンケア

 

敏感肌は肌のバリア機能が低下してます。

人の皮膚は、気温の変化や乾燥、雑菌など外部からの刺激をブロックしてくれているバリアのような役割があります。

この機能が低下していると、刺激に対して敏感に反応し、肌トラブルが増えてしまいます。

敏感肌の方は、美容成分よりも、肌の負担になる成分に注目してスキンケア用品を選ぶことが大切です。

肌に負担をかけない天然の成分、植物由来の成分、天然水などがおすすめです。

最近ではオーガニックな物、温泉の成分を配合したものも多くなってきました。

肌に付着した汚れやメイクを落とすクレンジングは肌を清潔にするために大切ですが、
強い洗浄成分はお肌に必要な油分まで洗い流してしまうので、
肌を乾燥させ、バリア機能にダメージを与えてしまいます。

クレンジングはスキンケアの中でも肌を痛めやすい行為です。
できるだけ肌への負担が少ないものを選択することが大事です。

ダブル洗顔は肌に必要な潤いまで落とすこともあります。ダブル洗顔がいらないものを選びましょう。
摩擦が増えると肌に負担がかかり、肌荒れを起こす原因にもなります。
低刺激の洗顔料でもこすり過ぎには十分注意が必要です。

 

肌への負担を減らす
クレンジング法

 

手のひらでこすりつけない
ゴシゴシ洗ってはいけません。
手を肌の上で滑らせながらメイクを落とすようにしましょう。

コットンでふき取るタイプのクレンジングは要注意
コットンによる摩擦も手のひらでこするのと同様で肌に負担がかかります。
撫でるようにふき取りましょう。

ぬるま湯をためて洗い流す
ぬるま湯を両手ですくい、ゆっくりと洗い流します。
顔の皮膚への最適温度は32度くらい。
40度近いと皮脂を除去しすぎて、乾燥やニキビの原因になってしまいます。(過剰な皮脂分泌が起こるため)
シャワーの水圧は顔の肌に刺激を与えますので、必ず手で洗うようにしましょう。

 

肌ナチュールは使える?

 

敏感肌の大敵は、
(1)肌への負担が大きいスキンケア用品
(2)間違ったクレンジング方法
の二つでした。

肌ナチュールは泡を肌に乗せるだけで汚れを落とすことができる洗顔料ですので、強く洗いすぎてしまう心配はありません。
(2)は完璧に防ぐことができます。

他にも、自然由来の成分が多く含まれているのは敏感肌にはありがたいことです。

肌ナチュールは植物と石油の半合成界面活性剤が配合されておりますが、これは乳幼児の商品にも使われている低刺激の界面活性剤です。

界面活性剤は敏感肌の人はできれば避けたい成分ですが、非常に低刺激なものが配合されているようですので、一度目立たないところで試してみるのをおすすめします。

 

公式サイトは
こちら


 

まとめ

 

敏感肌の方でも肌ナチュールはほぼ問題なく使うことができるといえます。
洗い方にも注意して、敏感肌とうまく付き合っていけば、克服できる日もそう遠くないのかもしれません。